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インタビュー詳細

SF映画の世界を実現していく会社

入江 大樹

入社年:2001年
所属:営業本部 東日本営業部 兼 Shinwa Controls America, Inc. Customer Support Operations
職位:課長

決めた理由 Interview1


就職活動中に考えていたことは、「その会社に、自分の秘めた才能を引き出してくれる環境があること」、そして「その能力を高めることで会社へ還元できること」でした。業界については、特に絞り込んでいませんでしたね。

伸和コントロールズを選んだのは、学生時代の就職担当の先生がサラリーマン時代に勤めていた会社だったからです。
もちろん、就職先を考えるなかで、伸和コントロールズの成長と自身の成長のイメージが合致したことも、選んだ理由でした。

仕事について Interview2

現在は、営業本部(東日本営業部)に所属し、主に新規事業開拓を中心に活動しています。
具体的な業務としては、水素エネルギー業界への参入や次世代自動車の研究開発分野での温度制御技術を駆使した設備導入などを行っています。
未来のテクノロジー開発には、SHINWAの技術が不可欠―その思いのもと、未来を見据えて活動しています。

また、2017年8月には”Shinwa Controls America, Inc.”を設立し、北米現地法人の立上げ業務にも従事しました。
月の半分程度を海外で過ごし、苦労もありますが、任された業務を成し得たときの達成感は格別なものです。生まれた地域、文化や考えが違う方と、一つのミッションをクリアしていくなかで生まれる達成感や高揚感は、何とも言えないものがあります。
グローバルな社会でのSHINWAの存在感を増やしていくことが、自分の使命だと考えています。

伸和コントロールズの
社風とは? Interview3

私が勤務している本社には、IKEAプロデュースによる図書スペースがあります。ここは来客時のミーティングや休憩時間にくつろいだりなど、”ルールを作らないルール”で運用されており、外部からの来客にも評判が良く、自分も気に入っています。
また、夏の納涼祭のときはピザ職人になり、手作りの生地で手作りのピザを、手作りのピザ窯で焼いて振るまうなど、仕事以外でも楽しめる環境があります。

仕事に関していうと、はっきりいって、先輩や上司は厳しい方が多いです。猛烈なスピードで変化する市場で闘うには、ときに常識を振り払った方法が必要なこともありますから、考えや行動が伴っていないときは厳しく指導されます。
しかし指導を受けるということは、明確にポイントを付いた指摘を受けられることでもあり、また自分自身以上に私のことを見て理解してもらっていることでもありますので、あまり口には出しませんが、先輩方には感謝しており尊敬しています。


就職活動中の方へメッセージ
Interview4

伸和コントロールズは、SF映画に出てくるような未来の社会を、現実にしていく企業のひとつだと思います。
新しいフィールドでチャレンジしたいという方には、最適な会社でしょう。
そんな会社で私と一緒にチャレンジしてくれる、アグレッシブな方と一緒に働きたいですね。「できる事をやる」のではなく、
「できないけど、やってみているうちにできるようになった」という観点で動ける方をお待ちしております。
グローバル企業として成長していくなかで、最前線に立ち、市場を開拓していくことが私たちの使命だと思っています。
SF映画に出てくるテクノロジーは、思っているより早く現実になります。
この未来の社会を具現化するために、SHINWAとしても、自身としても、邁進していくのが私の夢です。





伸和の社員は、一人一人が思いやりを持っていて、相手に対し心配りが出来る人が多いです。

岩本 絵梨子

入社年:2001年
所属:九州事業所 業務統括部
職位:課長

決めた理由 Interview1


早く社会に出て色々な事を学びたいと思っていましたので、とくに業界へのこだわりはありませんでした。
興味のあった仕事が事務職です。 ハローワークで求人票を目にした際、福利厚生も充実していて働きやすい環境である事、通勤距離が近い事、休日が多い事が選んだ理由です。(私が就職活動する時は、週休二日を取り入れられている企業が少ない中、伸和は既に週休二日制を実施されていました)
若い方が多く活気がある会社だろうと期待して応募しました。

決めた理由

仕事について Interview2

経理関係、労務関係、求人関係と幅広くやらせて頂いています。
毎日決まった内容の仕事をこなす作業ではないので、日々が勉強です。

初めての事やわからない事に直面した際、先輩方のご指導や社内講習、セミナーなどを受け、自分の知識が広がった時に成長に繋がっていると感じます。また、その知識が従業員の為に何かしら役に立つ事が出来れば、とても嬉しく思います。

仕事について

伸和コントロールズの
社風とは? Interview3

伸和の社員は、一人一人が思いやりを持っていて、相手に対し心配りが出来る人が多いです。とても活気があり、仕事に対する責任感も人一倍強く個人力が高いと感じ ています。お昼休みは、食堂で昼食をとりますが、とても賑やかで楽しい雰囲気です。

伸和コントロールズの社風


就職活動中の方へメッセージ
Interview4

社会に出て働く事の大変さは、どの会社も同じだと思いますが、製造業は波があり忙しい時はとても忙しいです。
ぜひ途中であきらめず、大変さの中にも達成感や満足感を味わう事の素晴らしさを感じてほしいと思います。
また伸和は、思いやりを持った人がとても多く、楽しく働きやすい環境です。
一緒に頑張り、一緒に笑い、一緒に成長しましょう!



互いの知識を持ち寄ってスキルアップ

森 皇太

入社年:2008年
所属:九州事業所 開発部

決めた理由 Interview1


子どもの頃から「ものづくり」の世界に興味があり、業界を問わずエンジニアに憧れを持っていました。
自動車業界への就職も考えたのですが、伸和コントロールズのほうが「自分の理想とするエンジニアに近づける」と思い、この会社を選びました。

また、私の出身校の先輩方が多く在籍されており、非常に活気のある職場だとお聞きしたことも、選んだ理由のひとつです。

仕事について Interview2

現在は、機械設計の分野を担当しています。3D・2D CADを使用して、当社で生産している液調・空調装置の機器のレイアウト設計や板金設計等が主な業務です。また、振動などに対する強度計算や実機検証等も行っています。

これまでの業務でいちばん印象に残っているのは、システム温湿調空気供給装置とチラー複合機を一体化し、装置の縮小化を図った案件。私が機械設計の分野を担当し始めた頃に携ったミッションで、条件が非常に厳しく大変だったのですが、先輩方にたくさんの助言をいただきつつ、何とか無事にやり遂げました。

このときは、周囲のサポートのありがたさを痛感しましたね。分からないことに対して、自分で学ぶだけでなく、他の設計者が持つ知識を共有することで個々のスキルアップにつながる。そういった、切磋琢磨しながら成長できる環境も、伸和コントロールズにはあります。

伸和コントロールズの
社風とは? Interview3

従業員同士の仲が良く、非常に明るい職場だと思います。社員食堂等も完備されており、休憩時間も従業員同士で話すなど充実した休憩時間を過ごせます。

先ほども述べましたが、この会社はチーム力が強く、個人が担当している案件についても、問題が発生すれば全体で問題を解決してしてくれる連帯感があります。
また責任感の強い先輩方が多く、自分の業務をこなしつつ後輩の業務状況まで把握していますので、とても頼もしい方々です。


就職活動中の方へメッセージ
Interview4

ものづくりが好きな方に、入社してほしいですね。最近は、新しい業界にも踏み込んでおり、設計者としてチャレンジできる機会が多くあると思います。
私個人としては、専門分野の知識を学びつつも他分野の知識も身につけていき、分野にとらわれない設計者に成長したいです。
どのような業種・業界であれ、楽しみながら熱心に取り組むことができ、自分の仕事を誇れるような仕事について欲しいと思います。



チームで意識を
共有していくことが大事

牧之瀬 竜平

入社年:2013年
所属:長野事業所 開発部

決めた理由 Interview1


学生時代は地元での就職を考えていたので、地元の酒造メーカーや公務員に就きたいと考えていました。

伸和コントロールズを知ったのは、大学の掲示板に貼ってあった求人案内です。
当時、この業界について詳しくなかったのですが、「トップシェア」というキーワードにひかれ、面接を受けました。

決めた理由

仕事について Interview2

チラーの設計業務に従事しており、メカ分野を担当しています。装置のレイアウトや部品設計、主要部品選定などが主な業務です。

これまでの仕事を振り返ると、新規案件(精密温調装置)の設計を一から任されたときが、いちばんの思い出ですね。要求サイズ、コストが厳しいなかで、試行錯誤しながら製品が形になったときには、非常に達成感がありました。

また、この仕事では自分の考えを周りに伝えることが大切ですが、特に設計においては、チーム内で意識を共有していくことが大事です。そのため、周りと協力してプロジェクトを達成したときには、自身が成長したのを感じます。

今後は、伸和コントロールズを代表する装置の設計を行い、プロジェクトを成功させることが目標です。

仕事について


就職活動中の方へメッセージ
Interview4

楽しく活気のある方にとって、伸和コントロールズはぴったりだと思います。
そういう方が多いと、会社も個人も伸びていけると思いますし。
装置設計という仕事は辛いこともありますが、同時にやりがいも感じられる仕事です。
縁がありましたら、一緒に仕事ができることを楽しみにしてます。



仕事も休憩も「職場の雰囲気」が大切

三塚 賓耶

入社年:2014年
所属:長野事業所 開発部

決めた理由 Interview1


小さい頃から「ものづくり」に興味があって、子どものときから設計・開発に携われる業界で働きたいと考えていました。
そのため、大学では機械系を専攻。就職活動の初期は漠然と仕事を探していたのですが、業界分析をしていくうちに「半導体」に関して唯一興味がわきました。

所属研究室が熱・流体関係で、この経験も生かせないかと思っており、もともと興味のあった「ものづくり」と併せて就職先を絞り込んだところ、伸和コントロールズが該当したため応募しました。

決めた理由

仕事について Interview2

液体温調装置の構造的な設計を担当しています。顧客の要望に併せてレイアウトを検討したり、部品の強度・配管を通る流体の流速や圧損計算、3DCADを使用した板金設計・図面を作図したりするのが主な業務です。

私がいちばん印象に残っているミッションは、入社して間もないときに携わった装置案件。仕事はもちろん、社会人としてのマナーも未熟でしたので、上司や先輩に何度も注意されたのを鮮明に覚えています。
ですが今思うと、現在の自分の基礎となっている部分がとても多く、大変良い経験でした。

自分では納得の設計でも、先輩方から見ると全然ダメということも多いのですが、そこでいただく指摘やアドバイスをひとつでも身につけることができれば、自身の成長につながると思います。

また、自分が携わった装置が「形」になり顧客へ出荷される際は、一設計者として達成感を味わえ、これが「やりがい」だと感じることもできました。

今後は、まず現在任されているプロジェクトを遂行し成功させること、その後は自身のさらなる成長に向け、さまざまなことに挑戦し続けていきたいと思います。

仕事について


就職活動中の方へメッセージ
Interview4

自分の仕事に責任を持って最後まで業務を遂行するといったことができる「やる気のある人」に入社していただきたいですね。
個人的な意見ですが、一緒に仕事をして楽しい人も良いです。
対人間の仕事となってくるので、こちらとしても気持ちよく仕事ができるよう、ある程度明るい人に入社してほしいと思います。
私はあまり就職活動について悩まなかったのですが、どの職に就いたらいいかわからず、悩んで迷って、最終的になんとなく就職するといった方もいると思います。
それは、もったいないです。「一度きりの人生」と言いますが、本当にその通りだと思います。
まだ私自身も本当に今の選択肢でよかったのかわかりませんが、いま就職活動中の方は、一度きりの人生を「後悔」しないようにじっくり考えてみてください。



常に勉強を怠らない先輩方を尊敬

出原 幸勇

入社年:2016年
所属:長野事業所 開発部

決めた理由 Interview1


就職活動中は医療機器メーカーを目指していたのですが、いろいろな業界の会社説明会に足を運んでいくうちに、こちらの業界に興味を持つようになりました。

携帯電話などにも活用されている身近な部品なのに、実際に目にすることはほとんどない。でも、その小さな部品がとても重要で、その部品一つに多くの技術が詰め込まれている。そんなものを作ってみたいと、次第に傾倒していったのです。

伸和コントロールズは会社説明会で知ったのですが、興味を持ったのは「チラー」を作っている会社だったこと。大学で流体を学んでいたので、ここなら自分の知識が活かせると思いました。
また、地域社会に貢献をしていくという伸和コントロールズのスタンスに共感を得たことも、決め手のひとつでした。

決めた理由

伸和コントロールズの
社風とは? Interview3

開発部は、設計業務を主とした部署です。設計スタッフが各々で業務をする場面もあれば、同じプロジェクトメンバーで考えを出し合い、より良い装置を製作するための意見交換の場もあります。
基本的には自分の意思で設計が進めることができるので、仕事は楽しいです。

先輩方は、いつでも勉強を怠らない姿勢に尊敬しています。
新しい装置を設計する際には、新しい素材や技術が出てくる場合が多々ありますが、そんなときに今までの経験だけではなく、参考資料や学術書などを読みながら設計に入られる姿は素晴らしいと感じます。年齢を重ねても常に勉強をする姿勢を崩さない姿に憧れます。

伸和コントロールズの社風


就職活動中の方へメッセージ
Interview4

目標をしっかり定めている方に入社していただきたいです。
私がいる開発部では、自分の設計次第で装置の仕様を決めていくことになります。
自分の意思や思想をきちんと具現化できる、または目標を明確に持っている方がよいと思います。
就職活動は、自分を分析できるいい機会だと思います。
今の自分と今後目指す自分をはっきりさせ、実現できる会社を探し出せることを願っています。



化学の知見から役立つことをしたい

黒田 みちる

入社年:2016年
所属:九州事業所 要素開発部

決めた理由 Interview1


私は高校、大学と化学を専攻し、分析の仕事をしたいと思っていたので、就職活動では化学業界を目指していました。

伸和コントロールズは電気機械業界ですが、私たちが手にする大半の機器の原点は、化学が関係しています。
伸和コントロールズなら化学の視点を活かせるのではないか、実際には化学専攻者は少ないのですが化学の視点から考える力が役立つのではないかと考え志望しました。

地元・九州に事業所があることも、選んだ理由のひとつです。

決めた理由

仕事について Interview2

熱交換器に使用されている銅管は酢酸に弱く、1年足らずで腐食するという問題が起きています。
この問題を解決するため、銅管の種類や塗装方法、光触媒の導入といった解決法を挙げて一つずつ試験し、どれが一番耐久性に優れているか評価するのが最初のミッションでした。

長く問題視されてきた案件のため過去のデータ数が多く、内容と全体の流れを理解するのに時間がかかり大変な作業です。
それに、新しい評価方法であったため社内に知見者がおらず、実験系や結果の推測は文献等を参考にするしかなかったことも苦労しましたが、思った通りの結果が得られたときは達成感がありました。

このミッションでは、上司を挟まずに直接メーカー様とやり取りしており、社外の方とのやり取りを学ぶことができたのも、いい経験でした。計画書や報告書を作成して確認を行ってもらう際、最初は修正が多く悩んでいたのですが、メーカー様と協力しながら徐々に少なくなっていき、無事完了することができました。

現在は、事前検証や原因追及などの業務を行っていますが、今後は製品に関することやお客様とのやり取りなどにも携わっていきたいです。
ひとつのことのプロフェッショナルになることも憧れますが、どの部門でも活躍できるオールマイティーな人になれるよう目指していきます。

仕事について

伸和コントロールズの
社風とは? Interview3

仕事に関しては、先輩のサポートとして仕事を覚えていくのではなく、自分が先頭に立ち先輩がサポートする形で進めていきますので、実経験を積め、仕事を早く習得できる環境だと思います。
先輩・後輩関係なく、みんな気配りしてくださいますし、新入社員でも発言しやすい環境が伸和コントロールズにはあります。

また仕事以外にも、充実した環境がそろっているのも当社の特徴です。例えば、食堂委員会といった女性だけの委員会などがあり、より良い環境づくりに取り組むことで仕事の効率も上がるように感じます。
納涼祭や歓迎会などの行事にも、みんなが真剣に取り組む社風も、私にピッタリです。

伸和コントロールズの社風


就職活動中の方へメッセージ
Interview4

自分よがりにならず、周りを見ることができる人には適していると思います。
伸和コントロールズには直接部門と間接部門があり、ゴールは一緒でも道のり(仕事内容)は違います。
他部門との連携も重要ですから、コミュニケーション力も兼ね備えているとスムーズに仕事が進んでいくのかと思います。
就職活動中は何かと不安なこともあるかと思いますが、自分のペースで失敗を恐れずに、楽しみながら挑戦を続けてください。
いろんな人と出会う絶好の機会でもありますので、大変なことのほうが多いかも知れませんが、それすらも楽しみながら頑張ってほしいです。



自分以上に自分のやるべきことを
考えてくれる先輩に感謝

田岡 慶実也

入社年:2017年
所属:長野事業所 開発部

決めた理由 Interview1


製紙・文具が好きなので、就職活動中は製紙・文具メーカーを中心に会社説明会へ参加していました。

そうしたなか、学校からの紹介で知ったのが伸和コントロールズ。自分の目指す業界とは異なりましたが、会社説明会に参加した際、大らか社風がとても気に入り、入社を決めました。

決めた理由

仕事について Interview2

製造現場にて、結露防止や保温のための断熱工程を行っています。
入社して間もないため一人で任されることはそれほど多くないですが、それでも新しい仕事を任されたときには、自分が認められたと思って嬉しく感じますし、任された仕事で以前はできなかったことができるようになったときには自分自身の成長を感じます。

今後は、まず自分一人で案件を持つことからはじめ、いずれは開発した製品を世に送り出せるよう頑張りたいです。

仕事について

伸和コントロールズの
社風とは? Interview3

先輩方は、新入社員一人ひとりをよく見てくださっていると思います。
私がやるべきこともしっかり考えてくださいますし、失敗した時も丁寧にアドバイスをくださいます。
時には大変なこともありますが、互いをねぎらい笑い声も多い環境です。

仕事以外にも、いろいろなイベントがあります。納涼際では手作りのピザ窯を作り、ピザを振る舞っていましたが、今まで食べたピザでいちばんおいしかったです。

伸和コントロールズの社風